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2019.05.31|海洋生物 
豊平川さけ科学館へ

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テントを購入しました。
快適そうです。
使う日がなかなかやってきません。
家の中で使ったら変ですかね。



お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。



さて、先日、1年生は初めての校外実習に行ってきました。
豊平川さけ科学館です。
札幌の大都市を流れる豊平川には、今でこそ毎年、
シロザケが帰ってきますが、
そんなシロザケの生体・パネル展示や、
様々なサケマス、あるいは札幌市内の淡水魚などを展示している素敵な場所です。
毎年思いますが、こんな素敵な場所に無料で入場してよいのでしょうか。



入口で記念撮影。
入学して1ヵ月。少しずつクラスメイト同士、慣れてきましたか?





見学前に、スライドを使った講義をしていただきました。
今年来られた館の方は、前職が内地で淡水魚の種苗を扱っていらっしゃったようで、
岡本も初めて聞くコイの種苗生産などのお話は、
サケと比べる事が出来て勉強になりました。



サケの生活史や鱗の年齢査定など、パネルを通して様々な解説をしていただきます。
豊平川に帰ってくるサケって、結構天然魚が多いんですよね。
てっきり、孵化放流されたものが多いと思っていたので、意外です。



色んなサケマスの稚魚が、生体で展示されています。
生きた魚を目の前にすると、学生たちは目の輝きが増しますね。



成魚のコーナー。
アルビノのニジマス、学校で飼育したいなぁ。

魚を見るのに夢中になりすぎ、撮影を忘れましたが、
おさかな館で札幌市内に生息する在来、外来の淡水生物たちを見学。
カエルやカメ、モクズガニなど、魚以外の生き物をたくさんいます。

外の池では、



エサやり体験。
学生たちはぼんやりエサやりしている訳ではなく、
「エサ取りの上手いボスがいる」など、観察眼があるなと思いました。
エサやりは飼育魚を観察する上でも重要な仕事。
どんどん磨いてくださいね。

館内に戻り、岡本がうな重のガチャに600円も継ぎ込んでいると、
学生たちも思い思いにガチャをゲットしていました。



館の方から「真面目でちゃんとした学生さんたちですね」とコメントをいただきました。
岡本も初めての校外実習で学生たちを観察していましたが、
好奇心を持ち、質問も出来、いい実習だったと思います。
次は、みんな大好き、水族館。
自分たちでいい実習にしてくださいね。
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