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2019.07.27|海洋生物 
スノーケリング

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クラスの手伝いをせず、教室で談笑する学生を発見。
指摘すると「心の中で目一杯応援してます」と答えたので、
「来年の就活、私も心の中で目一杯応援するわ」と返してあげました。
されて困ることはしないようにね。
 
 
 
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
 
 
 
さて、先日、1年生は積丹半島へスノーケリング実習に行ってきました。
事前の天気予報では、雨。
雷の可能性もあったため、岡本的には陸でのお話が少しあって、終わりかなと予想。
それでもとりあえず、出発!
 



 
途中の休憩場所にて。
1年生は今のところ、大騒ぎすることはないのですが、
それぞれに遊び心は持ち合わせているようです。
この辺まで、どんより曇り空で、いつ振り出してもおかしくない天気。
さて、現地は?
 

 
雲はありますが、お日様に恵まれました。
日ごろの行い、良好ですか?
 


 とても素敵な場所で、
 


古民家を利用されています。
仕事と関係なく、のんびり来たいなぁ。
 


まずは説明を受けます。
 


続いて、磯へ繰り出すため、ライフジャケットを装着。
若いので大丈夫と思いますが、磯は歩きなれてないと危険でいっぱいですから。
 




浅瀬の生き物を探してみよう!とのことで、みんな、カニだの貝だのを発見しています。
 

 
中には海藻を採る学生も。
授業で海藻を教えている岡本としては、嬉しいかぎり。
海藻はいいぞ~。
 
今度は、弁天島へ向かいます。 




橋でつながっているので、徒歩。
 
先ほどは、水面近くで磯を見ましたが、
 


橋の上から海の中を俯瞰します。
透明度が高いので、海藻が岩場に生えている様子がよく見えます。
ホンダワラ科が多いですね。
 



 
弁天島へ。
 
海中に落ち込む磯場では、ワカメやコンブがどこにどのように生えているか、
リアル生態観察ができます。
 


紅一点のH野さん。
生物の知識にどん欲で、海藻を撮影しています。
真面目なだけではなく、岡本は、話すたびにH野さんの色んな一面を知る事が出来るので、
目が離せません。
 
さて、陸からの磯観察が終り、昼食を取ったらいよいよスノーケリング。
 




ウェットスーツを着て海へと入るには、
色々と諸注意や技術のレクチャーを受けなければなりません。
 



 
フィンを付けるときは、相方であるバディの手を借ります。
 

 
パイプに海水が入った時の出し方や、直立の仕方など、
対応の仕方を習ったら、海中を見ながら移動。
 







 
先ほど橋の上から見ていた藻場を観察し、
 



 
カニなどを発見する目ざとい学生も。
弁天島では、
 




思い思いのスタイルで飛び込んでみました。
岡本も、小さい頃は海で川でプールで、飛び込んだなぁ。
 

 
先生からカッコいい入水の仕方も教えてもらっています。
スクーバのプロの人は、一つ一つの所作が素敵ですね。
 

 
再び泳いで陸へ帰ります。
最初の頃より、海に慣れたかな。
 





 
潜水して行う仕事は色々とありますが、
生態調査も大切なお仕事。
コドラートを使って調査のポイントを教えていただきました。
もちろん、ウニには海へと帰っていただいております。
 
代表して一人、
 





 
ボンベを背負わせていただき、体験スクーバ。
Cカードを取りたい人は、夏休みに申し込みましょうね。
 
最後に、
 

 
今日一日のおさらい。
学生たちはいつもより熱心に話を聞いている様子でした。
 
 
 
予報に反し、ずっと日照りだったため、
陸からひたすら撮影していた岡本は、海に入っている学生がうらやましかったです。
初めて海で泳いで波酔いしてしまった学生や、
海に入る体力を実感し、潜水系への仕事の理解を少し深めた学生など、
それぞれが色んな事を感じたようです。
何事も体験、経験しなければ、
困難も知らず、克服もできません。
学校で出来ることはほんの一部。
みんな、色んな人生経験をしてほしいなと思います。
 
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