分析・管理・検査など、企業から求められる
確かなスキルを習得。即戦力となるバイオ技術者に。
生物のもつ機能を活用していく分野であるバイオテクノロジーは、医療、食料、環境、化学など、私たちの生活にいろいろな形で関わっています。
本校では1年次でバイオテクノロジーの基礎を、2年次からは専攻制となり、共通科目に加えて専門科目を学び、知識・技術を習得した即戦力となるバイオ技術者の育成を目指します。
DEPARTMENT
学科紹介
遺伝子・生化学専攻/食品サイエンス専攻
2年次からはより専門的な知識を身につけるため
専攻制となります。
ABOUT
分析・管理・検査など、企業から求められる
確かなスキルを習得。即戦力となるバイオ技術者に。
生物のもつ機能を活用していく分野であるバイオテクノロジーは、医療、食料、環境、化学など、私たちの生活にいろいろな形で関わっています。
本校では1年次でバイオテクノロジーの基礎を、2年次からは専攻制となり、共通科目に加えて専門科目を学び、知識・技術を習得した即戦力となるバイオ技術者の育成を目指します。
PRACTICAL TRAINING
毎日の実習が実践力を磨く
PRACTICAL TRAINING 01
機器の取り扱い方を習得しながら分析原理の理解を深めます。化学物質や医薬品、食品などの成分分析といった仕事につながっていきます。
PRACTICAL TRAINING 02
大腸菌や枯草菌といった肉眼では見えない細菌や、カビ、酵母などを使って、微生物のもつ性質や作用について実習します。
PRACTICAL TRAINING 03
植物の組織を無菌的に取り出して、試験管やフラスコなどに移植して育てます。動物、植物、微生物を扱うバイオテクノロジーでは、この無菌操作は基本になります。
PICK UP
講義と実習を連動させることで
高い実践力を身につけます
PICK UP 01
2022年の試験では、全員が受験して全員合格し(合格率100%)、
さらに2名が成績上位で表彰される「成績優秀者」になりました。
個別サポートで資格にチャレンジできる環境が本学科の魅力です。
PICK UP 02
特に臨海実習は、磯採集で陸上では見られない多様な生物を
採集・観察をしたり、ウニの発生実習や海藻の分類と標本の作製、
夜の灯火採集など、学生が楽しみにしている実習の1つです。
PICK UP 03
バイオ関連企業の方から直接、職業の説明や実際の現場、業界の動向についての職業講話があります。一歩踏み込んだ専門知識や採用側が求める人材について聴くことができる貴重な機会です。
PICK UP 04
国立大学の技術系職員に2名が内定
在学中は幅広い分野の授業や実習を経験できたことで、卒業後の進路選択も広がりましたが、学科で学んだことをベースにして国立大学の技術系職員になりたいという思いが強くなりました。就職後は技術職員として研究支援だけではなく、学生の実験・実習サポートや機器のメンテナンスなど、大学だからこそできる経験を大切にして、自分のスキルをさらに高めていきたいと思っています。
バイオテクノロジーの知識と技術を身につけた卒業生達は、医療と食品の分野を中心に活躍しています。分析や試験、検査の技術で人々の健康と生活を支えることが仕事です。
バイオ技術者が持つべき知識、技術を証明する資格であるバイオ技術者(中級)の他、卒業と同時に取得できる資格もあり、学生が目指す資格取得を個別にサポートしています。
本学科では就職後に即戦力となる技術者の養成を目指しています。その目標を実現するために医療分野や食品分野で活躍している講師陣が豊富な知識と経験を基に個別指導体制できめ細かくサポートしながら、授業・実習を行っています。1年次には基礎化学実習や微生物学実習・植物の組織培養実習を、2年次には生化学実習や分析化学実習の他に、専攻別により遺伝子工学実習や食品加工実習など専門性に特化した内容を学ぶことができます。また春と秋の自然観察実習や施設見学実習、臨海実習などの校外実習も行っています。