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海洋生物

フライフィッシング

巡り合わせが上手くいった時、喜びがMAXになりますが、
考えてみると巡り合わせは最後の最後で、そこまでの努力が大切なのでしょう。
ありがとう。紅藻ダルス。
 
 
 
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
 
 
 
さて、1年生は台風やら地震やらで残念ながら宿泊実習が中止になってしまいましたが、
その時行く予定だったフライフィッシングに日帰りで行ってきました。

紅葉が始まったばかりの某日。
毎年お世話になっている、ビッグファイト松本様です。
何度来てもロケーションは最高ですね。
 

まずは、セッティングから。
釣り経験者にとっては何てことはない作業ですが、
釣りをしたことがない学生は、仕組みと理屈が分からないので、
色んな事をしてくれます。
それもこれも、何でも経験。頑張れ、がんばれ。
 

フライを付ける前に、キャスティングの練習です。
海釣りなんかと違って、重り的なものは一切ありませんから、
エイって投げても飛んでいきません。
この辺から、性格が個々人で出てくる感じで、見てると面白いですね。
 

自作のフライを付けたら、いよいよフライフィッシングの開始です。
 

結構な学生が、自力で釣りあげていましたが、
ビッグファイト松本様のお心遣いで、そのうちチャンスタイムが巡ってきます。
かなりの学生が美しいニジマスを釣り上げていました。
 

 

帰るころには、何だか朝より紅葉が進んだ様な日和でしたが、
みんな風邪を引くこともなく、元気に実習を終えました。
根気強い学生、飽きっぽい学生、隣のクラスメイトを手伝う学生、
色んな表情が見れました。
就活まで、色んな表情を見せてくださいね。