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自動二輪

スクーター試験走行実習

10月に入ってから急激に気温も下がり、バイクシーズンも終盤にさしかかってきた今日この頃…
 
しか~し、こんな寒い時期なのに自動二輪車コースの学生は、バイクに乗りたくて仕方ないらしく、ほぼ毎日のように自分の愛車で通学しています。
そんな姿を見ると本当に『バイク馬鹿』って言葉が一番当てはまるくらい、元気な学生に感心しちゃいます
 
こんなくだりからの二輪ブログは、1年生、2年生合同での『スクーター試験走行実習』の様子をお伝えします
 
『スクーター試験走行実習』とは、実際に学生達が授業で分解整備した車両を、学生達自ら試験走行する事で、整備の重要性、車両の安全性など座学では伝わらないリアルな授業を学ぶ事が出来る実習です。
 
1年生は2サイクル50ccのスクーター、2年生は排気量がグッと上がってヤマハ マジェスティ250ccの車両を使用し、試験走行を実施しました。   
 

 

今回も試験走行を実施するにあたって、北海道中央自動車学校様のご協力を頂いて、教習コースを貸切状態で使用する事ができ、安全かつ有意義に実習をする事が出来ました。
 
 車輌の整備状態も良く、大きなトラブルも出ない状況だったので、最終的には試験走行では無くジムカーナ走行会のような感じになりました。
スラロームやクランクなどテクニカルな技術も、この試験走行を通じて学ぶ事が出来たのではないでしょうか

           
『メカニックはお客様の大切な命、大切な愛車を整備する責任のある仕事。妥協は絶対に許されない』

『自分の整備した車両への責任』
 
この実習で整備の重要性、車両の安全性、更には操作技術の向上も出来る事で、二輪業界で信頼される『プロメカニック』になっていくのだと思います。
 
 
自動二輪車コースは、座学や実習だけではなく、このようなより実践的な授業を多く取り入れております。
詳しく知りたい学生さんは、是非、本校の入学体験会へお越し下さいね!
 
最後に実習を実施するにあたり、ご協力頂いた北海道中央自動車学校様ありがとうございました。
 
 
ブラックT