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自然環境

74分の2

どうもお久しぶりです。
自然環境学科の竹田です。
 
先日、技術士第一次試験の合格発表がありました。
今年も学科から“2名”の「環境部門」合格者が出ました!!!
O君とS君、おめでとうございます!
 
技術士第一次試験について少し説明します。
工業技術系の国家資格として最高ランクに位置する「技術士」
「技術士」になるためには、
技術士第一次試験に合格した上で決められた年数の実務経験を積み(技術士補となる)、
技術士第二次試験に合格しなければならない、とても長い道のりです。
今回合格した二人は、その第一歩を踏み出したことになります。
 
さて、技術士第一次試験は「環境部門」を含めて20部門あり、
今年の総受験者数は17,561名、合格者数は8,600名(合格率49.0%)
「環境部門」に限ると、受験者1,009名に対し合格者は479名(合格率47.5%)でした。
 
合格率が50%くらいなら、それ程難しい試験ではないのでは?と思ったアナタ・・・
今年の合格者数に対して、在学中の学生(専門学校、大学、大学院、その他)の割合は15.5%
つまり、「環境部門」かつ「学生」の合格者は479×0.155という計算で推定すると、
なんと全国でたった74人!!!
このうちの2人が本校からと考えると、スゴくないですか?!

(受験者数等のデータは日本技術士会ホームページでの発表から引用しています)
 
合わせて、国家資格 公害防止管理者の合格発表もあり、
学科からは水質関係第1種、第3種、第4種にそれぞれ合格者が出ました!!!
合格者の皆さん、おめでとうございます!
 
残念ながら良い結果にはならなかった人もいますが、
受験した人はみんな本当に頑張っていたと思います。
お疲れ様でした!