(糖+ペクチン+酸)×加熱 →「ジャム」
バイオ学科、最後の食品サイエンス専攻の学生たちは
加工実習でいちごジャムをつくりました。
ジャムは、果物を砂糖で煮詰めることで
長期保存が可能になった保存食です。
甘さ控えめの「低糖ジャム」もありますが
保存性を高めるためにも、糖度計で確かめながら
糖度60~65%前後のジャムを加工しました。
実はジャムは、糖度とペクチンと酸度(pH)の要素が
密接に関係してゲル化するものなので
この関係を知らないと
ゆるすぎて 固まらないのです!
ジャムは冷却される過程で
ペクチンの網目構造が安定します。
後日の味覚試験が楽しみです!!





