1,2年合同で “遺伝子解析実習”
今年も1年生が 2年生と一緒に実習する
特別・合同実習を行いました。
ALDH2遺伝子
(アセトアルデヒド分解酵素の遺伝子)について
分解酵素ができる遺伝子をもっているのか
それとも
遺伝子の突然変異によって
分解酵素が はたらかなくなっているのかを
調べる実習をしました。
生理食塩水に希釈したサンプルを遠心分離します。
2年生が、マイクロピペットの使い方や
遠心分離の操作について説明しました。
数μLといった量の酵素やプライマーを
マイクロチューブに確実に入れてPCRを行いました。
PCRで目的遺伝子が増幅できたら
最後に電気泳動をしますが
1年生全員が練習して からの
アプライ(泳動ゲルにサンプル注入)しました。
泳動結果を確認して、無事 合同実習の終了です。
終了後の1年生の感想には
・2年生が丁寧に教えてくれてよかった
・2年生と一緒に実験できて楽しかった
・機器や器具の使い方がよく学べた
・手が震えたけど積極的に参加できた など
やってよかった と思う充実した実習でした。
さて、特別実習ですから
泳動待ち時間には一般常識クイズ? もやりました。
進化論者ダーウィンの話から・・・
実は、この問題を出題した時が
実験室が一番盛り上がって、活気づいていました(笑)
ちなみに答えは
↓
↓
↓
A:ダーウィンが乗船したビーグル号
B:とある海賊のブラック○○○号
C:コロンブスが乗っていたサンタマリア号
以外とドクロの旗があるBを選んだ
グループもいてくれたので
問題作りも成功でした!










